「髪は巻きたいけど、朝からコテを使うのが面倒」
お客様と話していると、こういう声を意外と聞きます。 コテが苦手で左右が同じようにならなかったり、朝はそこまでスタイリングに時間をかけられなかったり。 でも、髪に動きをつける方法はコテだけではありません。 今回のお客様はカラーとトリートメントをしたあと、コテを使わず、ドライヤーのバレルを使って仕上げました。 Instagramにも載せたスタイルですが、実際にどのくらい変わるのかをご紹介します。コテを使わなくても、髪に動きをつける方法はある
まずbefore
そしてこちらが、カラーとトリートメントをして普通に乾かした状態です。
まとまりはありますが、レイヤー部分の動きはまだ控えめです。
ここから使ったのが、UNIX Master Do(マスターディオ)の専用バレル。
Master do¥3800(税抜)各サイズバレル¥4000(税抜)
髪をバレルに巻き込みながら風を当て、毛先に動きをつけていきます。
そして仕上がった状態がこちら。
今回はコテを使っていません。
実際にお客様へ使ってみて僕が感じたのは、
コテでしっかりカールを作る仕上がりとは少し違って、作り込みすぎない、やわらかな動きを出したい時に使いやすいということ。
特に今回のようなレイヤースタイルは、毛先に少し動きがつくだけでも見え方が変わります。
コテとドライヤーのバレル、どちらが向いている?
「これがあればコテはいらない」ということではありません。 しっかりカールを作りたい日や、巻く位置や形を細かく調整したい場合は、コテの方が向いていることもあります。 逆に、コテ操作が苦手、朝のスタイリングを簡単にしたい、自然な動きが好きという方なら、ドライヤーのバレルという方法も選択肢になります。 僕自身、美容師として大切だと思うのは、「何を使うのが一番いいか」よりも、その人が家でも無理なく再現できるかどうかです。 サロンできれいに仕上がっても、自宅で毎朝できなければ困りますよね。 今回使用したMaster Doやバレルについては、以前の記事で詳しく紹介しています。 →【Master Do(マスターディオ)の特徴や実際に使った感想はこちら】 「自分の髪でもできる?」「このスタイルならコテとバレルどっちがいい?」という方は、サロンでも実際の髪を見ながらお伝えできます。 簡単に家でセットできるようになるので、是非一度体験してください。
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